ゴールデンウイーク突入の29日朝、友人ら5人と乗合船で西舞鶴マリーナをディープタイラバで出港。当日は強い西風のためドテラ流しの船上から100mの水深にラインが200m近くガンガン流されて行く。当日用意したタックルは、PE0.6号、0.8号、1.0号に各々3号、4号、5号のリーダを結んだ3セット。まずは、PE1.0号タックルに240gのタイラバヘッドを結ぶ。これでは、ボトムを2回とるのがやっと。そこで、このヘッドをPE0.8号タックルに付け替えれば、なんとか200mラインで数回はとれる。同じように、PE0.6号には180~200g、PE1.0号には300gが当日のベストマッチと知った。当日は終日爆風と激流で釣りづらい状況の中、仲間達には良型マダイ3枚とブリ2本が微笑んでくれた。そして、ディープタイラバ攻略のキーとなるラインシステム組み立て方のヒントをつかんだのは、何よりの収穫だった。