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長崎県南部のハタ

いよいよ7月、今季のショアアオリはとにかくエリア選択が勝敗を分け、アンテナを立て広範囲に動いたアングラーのみが良型をキャッチできたようでしたね。こんなにも難しいシーズンも久しぶりでした。でも、エギンガーの数が少なくなるこの7月、雨の影響が少ない潮通しの良いエリアでは1キロ前後が連発することもありますので、EZ-Qキャストランガン片手にランガンしてみましょうね。さて、そんな中、この日はタイラバ&ロックフィッシュ釣行。釣友の松尾君と2馬力船出撃してきました。南西の風が4~5mと強いため、期待していた西岸は打てませんでしたが、影響の少ない伊王島東部のポイントからスタート。タイラバでは水深20m~55mをソルティーラバースライド60g~80gの各種カラーをローテーションさせながらドテラ流し。ロックフィッシュではソルティーベイト30gを使用し、ロックエリアを重点的にボトムノック。イワシが回遊してきたら浮いてきた魚を狙うため、ボトムを切ってスイミングさせながら狙っていくと良型のアカハタ、カサゴ、オオモンハタなどが次々ヒット。ロックフィッシュはこれから熱くなりそうですね!!