会員登録で特典盛りだくさん! 従来のDUEL MAGAZINEと同じアカウントがご利用可能です 新規登録 ログイン

長崎県南部のアオリイカ

8月20日、この日はアオリーQ3Dの2.5号、3.0号を持って秋イカ調査。白羽の矢を立てたエリアは、夏の季節には特に実績のある橘湾側に位置する地磯を選んだ。このポイントは、2年前にYouTubeの動画撮影でも訪れ、春の居残りである1キロオーバーのアオリイカを立て続けに2杯もキャッチしている実績場。潮周りは小潮、干潮8時11分、6時前からスタート。パイロットエギはアオリーQ3D3.0号のSEOPカラー。まずはシャローエリアから流しはじめ、船道、シモリ周り、沖側の水深のあるエリアと、順番にテンポよくサーチしていく。エギもあまり落とさず、中層エギングを意識していく。すると沖のテトラに向けて投げたエギのフォール中にラインが勢いよく走った。すぐに合わせを入れ、ロッドを握る手に重量感。上がってきたのは300gのアオリイカ。引き続き、同じカラーでエリアを通していく。するとシャローエリアで150g程のアオリイカが2杯連続ヒット。やはりテンションフォール中のヒット。このサイズの活性は高く、底までエギを落とす必要はないようである。なんとかサイズアップを狙い、2.5号から3.0号、3.0から2.5号、そして、10色準備してきたエギのカラーも、次々にチェンジしていく。他にもリーダーの太さや長さ、比重に至るまであらゆる可能性を試していくが、残念ながらサイズアップは出来ず。8月下旬ということもあり、春の居残りには残念ながら出会えることはなかった。