戸面原ダムへ釣行。真冬ポジションにベイトもバスも魚影は少なく、全体的に魚の動きが感じられず。中途半端に浮いている可能性は考えられましたが、強い濁りでジャークベイトはパワー不足。スピナーベイトでは止めの間が作れず。そんな時に同船者のビッグベイトに急浮上バイトで44cmが釣れ、それをヒントに廃盤となってしまったニンジャスイマーを投入!思惑通りに45cmのグッドサイズを浮上させる事に成功しました!このルアーは自分的にビッグジャークベイトとして捉えると有効的なシチュエーションがあります。廃盤となってしまいましたが、売れ残っているお店があったら購入をおすすめします!そして、この釣りを想定してなかった為、有り合わせのタックルで代用。TBカーボンBASS16Lbと、この釣りには細すぎるバランスでしたが、竿もMHクラスで柔らかめだったのと、柔軟性のあるライン特性で粘ってくれました。むしろこの時期のバイトにはこのような柔らかいタックルが効果的かも!?でもどちらにしてもラインの太さは20Lbは欲しいところですね。