尺アユ遠征釣行が台風の影響で延期となったシルバウィーク初日。その尺アユ対応タックルで挑んだ九頭竜川勝山地区。朝一、養殖オトリで25㎝アユをゲット。その後、25~26㎝が3連チャン。それではいよいよと、激流ど芯に釣れたて26㎝を引きずり込むと、いきなりグルグルという野アユの追いの感触、そして竿先をいっきに吸い込む強烈なアタリ。愛竿とArmored® FH 鮎-水中糸-0.2号を信じ、ヒット瞬間の強引を耐え、その後、竿を立て激流の流れにオトリと掛かりアユを浮かせる。竿が最大トルクとなったところで、いっきに竿を降り抜き、九頭竜返しで上流に2匹をブリ上げる。その瞬間、飛んでくる掛かりアユを見てビックリ。思わず尺アユでは!という巨アユは28.5㎝。両アユの重さを計測すれば255g+280g=535g。それを激流から引き抜くラインの強さに思わず脱帽だ。