長崎北部でプロトカラー数種類を持ち込んでエギング釣行。ポイントへ到着すると、先日のまとまった雨の影響がまだ若干残る状況。上げは効いているものの、立ち位置からでは潮は左から右。同じ上げ潮でも流れ方が変化する難しい状況の中、カラーをローテーションしながら反応を探っていく。シルエットを優先するのか、それともフラッシングを抑えて違和感を消すのか残すのか。当然、フグが好むシチュエーションもありますが、、、。プロトカラーそれぞれの特徴を確認しながらキャストを重ねている中、ようやく流れが変わる。縦の流れの変化、潮下へドリフト。『トンっ』、と待望のアタリ。短時間ながら、それぞれのカラーが持つ役割や強みを改めて確認できる有意義な釣行となりました。
