今シーズン初めての、ホームグラウンドの海南港・千黒鯛丸に行って来ました。船長の話では、水温は平年並みだが、魚の活性がすこぶる低いとの話で、夜明け前に出船しました。ポイントに着くと、いつも居る筈のアジ釣り船が一隻もありません。水温は、20度。撒き餌を撒いても、餌取りの「え」の字もありません。暫くするとウマズラハギが数匹見え出し、さらに1匹ウマズラハギがかかり、連続して本命のチヌ33センチもヒット。それからは、餌も取られず11時に納竿としました。やはり黒潮が大蛇行している為なんでしょうか。なんかへんですね。
